June 28, 2010
Author: kanakonishi • Category: race report
1.レース詳細
レース名:第13回全日本自転車競技選手権大会ロードレース
日時:2010年6月2
7日(日)8:00スタート
天候:小雨のち曇り
クラス:エリート女子
エントリー数:48名
距離:86.1km(12.3km×7周)
場所:広島 中央森林公園
主催:財団法人日本自転車競技連盟
2.機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : REYNOLDS DV46UL
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
アフターウェア,アクセサリー : PEARL IZUMI
マッサージオイル : SPORTS BALM
キャリーバッグ : RUDY PROJECT
3.リザルト
優勝 萩原 麻由子 サイクルベースあさひ レーシング 2時間34分18秒
2位 西 加南子 LUMINARIA +37秒
3位 片山 梨絵 SPECIALIZED +38秒
4位 牧瀬 翼 サイクルベースあさひ レーシング +40秒
5位 明珍 裕子 朝日大学 +1分42秒
6位 高橋 奈美 SEKI みちのく +2分24秒
4.レースレポート
昨年の全日本選手権からあっという間の1年間。年明けからの体調不良もなんとか持ち直し,スタートしても恥ずかしくない状態にはなんとかなった。
当日は昨年と打って変って雨模様。湿度も温度も高い状態だったのでアップ時からMUSASHIのリプレニッシュで水分補給をマメにして,早めにアップを終えスポーツバルムで体を一度クールダウンさせてスタートに備えた。
今年は体調も万全ではなく,レースも出ていなかったのでいまいち自信がなかったが,やはり雨の日のスタートの下りは1番で突っ込む。安全確保。
特に動きも無く中盤まで進んでいたが,トンネルの坂で萩原選手がスルスルと抜け出していった。まだ1周目ということもあったのか誰も追わなかった。そのまませめて1分30秒の差をキープしたかったが,ローテーションがうまくいかず,途中落車もあり差は開く一方で最大3分まで広がった。そこまで開くと,追いたい人とそうでない人が分かれてますます後ろの集団は落ち着かなくなった。
5周目を終えると集団は7人ほどに絞られていた。ラスト2周,片山選手が全開でスピードを上げ始めた,他の選手はそれについていくのが精一杯だった。私も必死でそれに食らいつく,気がつくとそのスピードアップで片山選手,牧瀬選手,私の3人に絞られてしまった。
ジャンが鳴り,ラスト周回は3人で通過。ゴールのことを考える。なんとしてもスプリントはいただきたい。けん制したいが,片山選手がスピードを緩めない・・・。ラストの展望台の登りでわずかに牧瀬選手が離れた。片山選手とすかさずスピードを上げて下りに突入したが,長い下りでまた3人が一緒になった。ゴールライン手前の登りでのギア選択を考えながら,2人の後ろに下がる。出遅れないように集中してスプリントに突入。早めにスプリントに入ることも考えたが,ギリギリまで確実にスプリントできる距離を計算して後ろから捲くった。
走りの内容は満足できないが,なんとか2位に入賞。優勝ではないのになぜか少しホッとした。
いつも思うが,このレースは自分も周りも緊張感が違う。それが非日常で私は好きだ。また来年も準備を万全にしてチャレンジしたいと思った。
レース名:第13回全日本自転車競技選手権大会ロードレース
日時:2010年6月2
7日(日)8:00スタート
天候:小雨のち曇り
クラス:エリート女子
エントリー数:48名
距離:86.1km(12.3km×7周)
場所:広島 中央森林公園
主催:財団法人日本自転車競技連盟
2.機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : REYNOLDS DV46UL
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
アフターウェア,アクセサリー : PEARL IZUMI
マッサージオイル : SPORTS BALM
キャリーバッグ : RUDY PROJECT
3.リザルト
優勝 萩原 麻由子 サイクルベースあさひ レーシング 2時間34分18秒
2位 西 加南子 LUMINARIA +37秒
3位 片山 梨絵 SPECIALIZED +38秒
4位 牧瀬 翼 サイクルベースあさひ レーシング +40秒
5位 明珍 裕子 朝日大学 +1分42秒
6位 高橋 奈美 SEKI みちのく +2分24秒
4.レースレポート
昨年の全日本選手権からあっという間の1年間。年明けからの体調不良もなんとか持ち直し,スタートしても恥ずかしくない状態にはなんとかなった。
当日は昨年と打って変って雨模様。湿度も温度も高い状態だったのでアップ時からMUSASHIのリプレニッシュで水分補給をマメにして,早めにアップを終えスポーツバルムで体を一度クールダウンさせてスタートに備えた。
今年は体調も万全ではなく,レースも出ていなかったのでいまいち自信がなかったが,やはり雨の日のスタートの下りは1番で突っ込む。安全確保。
特に動きも無く中盤まで進んでいたが,トンネルの坂で萩原選手がスルスルと抜け出していった。まだ1周目ということもあったのか誰も追わなかった。そのまませめて1分30秒の差をキープしたかったが,ローテーションがうまくいかず,途中落車もあり差は開く一方で最大3分まで広がった。そこまで開くと,追いたい人とそうでない人が分かれてますます後ろの集団は落ち着かなくなった。
5周目を終えると集団は7人ほどに絞られていた。ラスト2周,片山選手が全開でスピードを上げ始めた,他の選手はそれについていくのが精一杯だった。私も必死でそれに食らいつく,気がつくとそのスピードアップで片山選手,牧瀬選手,私の3人に絞られてしまった。
ジャンが鳴り,ラスト周回は3人で通過。ゴールのことを考える。なんとしてもスプリントはいただきたい。けん制したいが,片山選手がスピードを緩めない・・・。ラストの展望台の登りでわずかに牧瀬選手が離れた。片山選手とすかさずスピードを上げて下りに突入したが,長い下りでまた3人が一緒になった。ゴールライン手前の登りでのギア選択を考えながら,2人の後ろに下がる。出遅れないように集中してスプリントに突入。早めにスプリントに入ることも考えたが,ギリギリまで確実にスプリントできる距離を計算して後ろから捲くった。
走りの内容は満足できないが,なんとか2位に入賞。優勝ではないのになぜか少しホッとした。
いつも思うが,このレースは自分も周りも緊張感が違う。それが非日常で私は好きだ。また来年も準備を万全にしてチャレンジしたいと思った。