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2010 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE

1.レース詳細

レース名: 2010 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
日時:2010年10月23日(土曜日)
天候:晴れ
クラス:オープン女子
エントリー数:28名
距離:14.1km×3周 (42.3km)
場所:栃木県宇都宮市森林公園周辺周回コース
主催:宇都宮市・財団法人日本自転車競技連盟

2.機材

フレーム              : CINELLI ESTRADA
タイヤ              : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル              : TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア       : PEAL IZUMI
シューズ              : TIME RS CARBON
ホイール              : REYNOLDS DV46UL
アイウェア              : RUDY PROJECT
ヘルメット              : OGK KABUTO REDIMOS
ハートレートモニター       : RS800CX
ドリンク              : MUSASHI REPLENISH
アフターウェア,アクセサリー   :PEARL IZUMI
マッサージオイル       :SPORTS BALM
テーピングテープ       :ニューハレ
キャリーバッグ       :RUDY PROJECT

3.リザルト

順位 氏名  所属 時間
優勝 西 加南子  LUMINARIA      1時間18分45秒
2位 片山 梨絵 SPECIALIZED           +3秒
3位 明珍 裕子  朝日大学               +7秒

4.レースレポート
  
 年を追うごとに盛り上がりを見せるジャパンカップ。日曜のプロレースだけでなく、土曜に開かれるオープンレースも距離こそ短いが、男女ともに一度は優勝したいシーズン最後のビックレースである。
前回のレースに引き続き、合宿明けのレース。アキレス腱周辺の痛みがあったので、必死にスポーツバルムとニューハレを使いケアをしてレース当日を迎えた。
 スタート直後に古賀志の登りがあるため、急な負荷で脚が一杯にならないようにアップを十分に行う。
 少し緊張してスタートラインに並び、すぐにスタート。森本選手がいきなりダッシュ、またか・・・(笑)と思いながら追いかける。その後続いてスピードが上がると思いきや、一定ペースのまま頂上を通過。
 いつものことながら、1周目の下りは安全確保のため先頭で下る。2コーナー目で後ろが少し離れていたので、少し下りを攻めてみた。下りきるころには後ろが見えなくなっていた。予想外の離れ具合にビックリする・・・が、1周目であることと、このコースは平地部分も短くはないので、そのまま行けるとは思わず、ほどほどに踏みつつ後ろを待つ。
 しばらくすると集団が追いついてきたので、有力選手がアタックをかけても反応できる範囲で後ろに下がる。


(なんでアウター・・・自分にガッカリ・・・)

 集団のまま斜度のキツイ鶴カントリーの登りに差し掛かったところ、いやにギアが重いと思ったらアウターギアのままだった・・・初心者のようなミスだ。かなり負荷が掛かった状態だったので、今インナーに落とすのは危険だと思い、仕方なくそのままアウターで登りきる。
 そのツケが2周目、古賀志の登りでやってきた。登りの中盤過ぎに片山選手がスピードアップしたときに離れてしまい、3名の選手が私を追い抜いて片山選手と共に先行した。下り始めですぐに追いついてセーフ。下りきったころには森本選手、森田選手らも追いつき集団は10名ほどになった。
 途中、上野選手がアタックを掛けたが、平地では逃げは決まらず、2回目の鶴カントリーの登りに入る。ここで集団が少しバラつき、さらにその差が古賀志の登りで広がった。この周回は私を含め4名の先頭集団で頂上を通過。少しホッとする。
 その後の平地で後ろから2名が追いつき、6名でラストの鶴カントリーの登りに入った。ラスト一発に集中するしかない。
 斜度のキツクなったところで片山選手がアタック。そこになんとかくらい付き、スピードが緩んだところで後ろから一気に加速した。

 
(うゎー、行っちゃったけど長いー、追いつかれるー、怖いよー)


(頂上もう少しー、死ぬー)

 昨年、早く掛けすぎて脚が止まった同じ場所から今年もスパートすることに・・・。今年はなんとか止まらないように根性で頂上を目指した。長い・・・結構長い・・・困った・・・。随分長く感じたが誰にも抜かれることなく頂上をクリア。下りもなんとか踏み込んでゴールを目指した。ゴール手前のコーナーで優勝を確信して両手を挙げてゴール、初めてのジャパンカップ優勝。


(太陽が眩しいのだ)

嬉しい、かなり嬉しい。何回このレースに出ただろう・・・今度暇なときに数えてみよう。

全日本実業団クリテリウム in いわき

1. レース詳細

レース名:全日本実業団クリテリウム in いわき
日時:2010年10月02日(土曜日)
天候:晴れ
クラス:女子
エントリー数:13名
距離:1.23km×20周 (24.6km)
場所:いわき市21世紀の森公園特設コース
主催:いわき市体育協会 全日本実業団自転車競技連盟

2. 機材 

フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : CAMPAGNOLO BORA ULTRA TWO
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ハートレートモニター : RS800CX
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
アフターウェア,アクセサリー : PEARL IZUMI
マッサージオイル : SPORTS BALM
テーピングテープ : ニューハレ
キャリーバッグ : RUDY PROJECT

3. リザルト
順位 氏名  所属 時間

優勝 西 加南子  LUMINARIA 41分48秒
2位 高橋 奈美  JBCF J-FEMININ
3位 堀 友紀代  Ready Go Japan

4. レースレポート
 先週のレースから1週間。今週は私のあまり得意でないクリテリウム。毎年参加人数が少なくさびしいレースだが、トレーニンのためにも参加した。実業団のレースも今年はこれが最後になると思われるので優勝したいところだ。
 今回女子のレースはスタートが午後3時。普段よりかなりノンビリとスタートを待った。修善寺のレースからまともな練習をしていなかったので、午前に少し走りに行ってからレース会場に向かう。
 レース会場についてからは昼食を軽くとり、スタート1時間前にアップを始める。涼しくなってきたので、脚の攣りや水分補給などは前ほど神経質にならなくても済んだ。代わりにと言ってはなんだがニューハレを今まで貼らなかったところに貼ってみたりして色々と効果を確かめてみたりした。
 今回はメンバー揃っていないので、みんなにマークされるだろうことは予想された。走れる選手がある程度いないと自分が動かないといけないので、かえってキツイ。
 スタートすると予想通り、ペースが遅い・・・。



先頭でペースアップをするだけでは意味がないので、アタックをして人数を減らそうと考えた。中々このコースは抜け出すことは難しい。コースが短くなってコーナーがないので尚更だ。
10周まではある程度の人数のまま進むが残り8周過ぎあたりで人数を減らすためにゴールのストレートでスピードを上げる。



自分ではアタックのつもりだが、相変わらずのキレの無さで後ろには他の選手が直付だった。それでも人数は4人に絞られ、そのままラスト周回に入る。
やっぱりこうなってしまった、 最後の手段のゴールスプリント。冷静に他の選手をみてラストの直線に入る。ラスト100メートル位からスプリントをかけて優勝。


ブレブレなゴールシーン

なんだか本当に身体にキレがない。困った・・・。