October 25, 2010
Author: kanakonishi • Category: race report
1.レース詳細
レース名: 2010 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
日時:2010年10月23日(土曜日)
天候:晴れ
クラス:オープン女子
エントリー数:28名
距離:14.1km×3周 (42.3km)
場所:栃木県宇都宮市森林公園周辺周回コース
主催:宇都宮市・財団法人日本自転車競技連盟
2.機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : REYNOLDS DV46UL
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ハートレートモニター : RS800CX
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
アフターウェア,アクセサリー :PEARL IZUMI
マッサージオイル :SPORTS BALM
テーピングテープ :ニューハレ
キャリーバッグ :RUDY PROJECT
3.リザルト
順位 氏名 所属 時間
優勝 西 加南子 LUMINARIA 1時間18分45秒
2位 片山 梨絵 SPECIALIZED +3秒
3位 明珍 裕子 朝日大学 +7秒
4.レースレポート
年を追うごとに盛り上がりを見せるジャパンカップ。日曜のプロレースだけでなく、土曜に開かれるオープンレースも距離こそ短いが、男女ともに一度は優勝したいシーズン最後のビックレースである。
前回のレースに引き続き、合宿明けのレース。アキレス腱周辺の痛みがあったので、必死にスポーツバルムとニューハレを使いケアをしてレース当日を迎えた。
スタート直後に古賀志の登りがあるため、急な負荷で脚が一杯にならないようにアップを十分に行う。
少し緊張してスタートラインに並び、すぐにスタート。森本選手がいきなりダッシュ、またか・・・(笑)と思いながら追いかける。その後続いてスピードが上がると思いきや、一定ペースのまま頂上を通過。
いつものことながら、1周目の下りは安全確保のため先頭で下る。2コーナー目で後ろが少し離れていたので、少し下りを攻めてみた。下りきるころには後ろが見えなくなっていた。予想外の離れ具合にビックリする・・・が、1周目であることと、このコースは平地部分も短くはないので、そのまま行けるとは思わず、ほどほどに踏みつつ後ろを待つ。
しばらくすると集団が追いついてきたので、有力選手がアタックをかけても反応できる範囲で後ろに下がる。
(なんでアウター・・・自分にガッカリ・・・)
集団のまま斜度のキツイ鶴カントリーの登りに差し掛かったところ、いやにギアが重いと思ったらアウターギアのままだった・・・初心者のようなミスだ。かなり負荷が掛かった状態だったので、今インナーに落とすのは危険だと思い、仕方なくそのままアウターで登りきる。
そのツケが2周目、古賀志の登りでやってきた。登りの中盤過ぎに片山選手がスピードアップしたときに離れてしまい、3名の選手が私を追い抜いて片山選手と共に先行した。下り始めですぐに追いついてセーフ。下りきったころには森本選手、森田選手らも追いつき集団は10名ほどになった。
途中、上野選手がアタックを掛けたが、平地では逃げは決まらず、2回目の鶴カントリーの登りに入る。ここで集団が少しバラつき、さらにその差が古賀志の登りで広がった。この周回は私を含め4名の先頭集団で頂上を通過。少しホッとする。
その後の平地で後ろから2名が追いつき、6名でラストの鶴カントリーの登りに入った。ラスト一発に集中するしかない。
斜度のキツクなったところで片山選手がアタック。そこになんとかくらい付き、スピードが緩んだところで後ろから一気に加速した。
(うゎー、行っちゃったけど長いー、追いつかれるー、怖いよー)
(頂上もう少しー、死ぬー)
昨年、早く掛けすぎて脚が止まった同じ場所から今年もスパートすることに・・・。今年はなんとか止まらないように根性で頂上を目指した。長い・・・結構長い・・・困った・・・。随分長く感じたが誰にも抜かれることなく頂上をクリア。下りもなんとか踏み込んでゴールを目指した。ゴール手前のコーナーで優勝を確信して両手を挙げてゴール、初めてのジャパンカップ優勝。
(太陽が眩しいのだ)
嬉しい、かなり嬉しい。何回このレースに出ただろう・・・今度暇なときに数えてみよう。
レース名: 2010 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
日時:2010年10月23日(土曜日)
天候:晴れ
クラス:オープン女子
エントリー数:28名
距離:14.1km×3周 (42.3km)
場所:栃木県宇都宮市森林公園周辺周回コース
主催:宇都宮市・財団法人日本自転車競技連盟
2.機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : REYNOLDS DV46UL
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ハートレートモニター : RS800CX
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
アフターウェア,アクセサリー :PEARL IZUMI
マッサージオイル :SPORTS BALM
テーピングテープ :ニューハレ
キャリーバッグ :RUDY PROJECT
3.リザルト
順位 氏名 所属 時間
優勝 西 加南子 LUMINARIA 1時間18分45秒
2位 片山 梨絵 SPECIALIZED +3秒
3位 明珍 裕子 朝日大学 +7秒
4.レースレポート
年を追うごとに盛り上がりを見せるジャパンカップ。日曜のプロレースだけでなく、土曜に開かれるオープンレースも距離こそ短いが、男女ともに一度は優勝したいシーズン最後のビックレースである。
前回のレースに引き続き、合宿明けのレース。アキレス腱周辺の痛みがあったので、必死にスポーツバルムとニューハレを使いケアをしてレース当日を迎えた。
スタート直後に古賀志の登りがあるため、急な負荷で脚が一杯にならないようにアップを十分に行う。
少し緊張してスタートラインに並び、すぐにスタート。森本選手がいきなりダッシュ、またか・・・(笑)と思いながら追いかける。その後続いてスピードが上がると思いきや、一定ペースのまま頂上を通過。
いつものことながら、1周目の下りは安全確保のため先頭で下る。2コーナー目で後ろが少し離れていたので、少し下りを攻めてみた。下りきるころには後ろが見えなくなっていた。予想外の離れ具合にビックリする・・・が、1周目であることと、このコースは平地部分も短くはないので、そのまま行けるとは思わず、ほどほどに踏みつつ後ろを待つ。
しばらくすると集団が追いついてきたので、有力選手がアタックをかけても反応できる範囲で後ろに下がる。
(なんでアウター・・・自分にガッカリ・・・)
集団のまま斜度のキツイ鶴カントリーの登りに差し掛かったところ、いやにギアが重いと思ったらアウターギアのままだった・・・初心者のようなミスだ。かなり負荷が掛かった状態だったので、今インナーに落とすのは危険だと思い、仕方なくそのままアウターで登りきる。
そのツケが2周目、古賀志の登りでやってきた。登りの中盤過ぎに片山選手がスピードアップしたときに離れてしまい、3名の選手が私を追い抜いて片山選手と共に先行した。下り始めですぐに追いついてセーフ。下りきったころには森本選手、森田選手らも追いつき集団は10名ほどになった。
途中、上野選手がアタックを掛けたが、平地では逃げは決まらず、2回目の鶴カントリーの登りに入る。ここで集団が少しバラつき、さらにその差が古賀志の登りで広がった。この周回は私を含め4名の先頭集団で頂上を通過。少しホッとする。
その後の平地で後ろから2名が追いつき、6名でラストの鶴カントリーの登りに入った。ラスト一発に集中するしかない。
斜度のキツクなったところで片山選手がアタック。そこになんとかくらい付き、スピードが緩んだところで後ろから一気に加速した。
(うゎー、行っちゃったけど長いー、追いつかれるー、怖いよー)
(頂上もう少しー、死ぬー)
昨年、早く掛けすぎて脚が止まった同じ場所から今年もスパートすることに・・・。今年はなんとか止まらないように根性で頂上を目指した。長い・・・結構長い・・・困った・・・。随分長く感じたが誰にも抜かれることなく頂上をクリア。下りもなんとか踏み込んでゴールを目指した。ゴール手前のコーナーで優勝を確信して両手を挙げてゴール、初めてのジャパンカップ優勝。
(太陽が眩しいのだ)
嬉しい、かなり嬉しい。何回このレースに出ただろう・・・今度暇なときに数えてみよう。
Comments
おめでとうございます。
今期は行けそうですね。
もっともっと勝って下さい。
応援します。
ハーモニー - October 25, 2010 - 20:34:40
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ハーモニーさん
応援ありがとうございます。でももう十分ですよ、欲はかきません(笑)
kanakonishi - October 26, 2010 - 00:29:58
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