October 03, 2010
Author: kanakonishi • Category: race report
1. レース詳細
レース名:全日本実業団クリテリウム in いわき
日時:2010年10月02日(土曜日)
天候:晴れ
クラス:女子
エントリー数:13名
距離:1.23km×20周 (24.6km)
場所:いわき市21世紀の森公園特設コース
主催:いわき市体育協会 全日本実業団自転車競技連盟
2. 機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : CAMPAGNOLO BORA ULTRA TWO
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ハートレートモニター : RS800CX
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
アフターウェア,アクセサリー : PEARL IZUMI
マッサージオイル : SPORTS BALM
テーピングテープ : ニューハレ
キャリーバッグ : RUDY PROJECT
3. リザルト
順位 氏名 所属 時間
優勝 西 加南子 LUMINARIA 41分48秒
2位 高橋 奈美 JBCF J-FEMININ
3位 堀 友紀代 Ready Go Japan
4. レースレポート
先週のレースから1週間。今週は私のあまり得意でないクリテリウム。毎年参加人数が少なくさびしいレースだが、トレーニンのためにも参加した。実業団のレースも今年はこれが最後になると思われるので優勝したいところだ。
今回女子のレースはスタートが午後3時。普段よりかなりノンビリとスタートを待った。修善寺のレースからまともな練習をしていなかったので、午前に少し走りに行ってからレース会場に向かう。
レース会場についてからは昼食を軽くとり、スタート1時間前にアップを始める。涼しくなってきたので、脚の攣りや水分補給などは前ほど神経質にならなくても済んだ。代わりにと言ってはなんだがニューハレを今まで貼らなかったところに貼ってみたりして色々と効果を確かめてみたりした。
今回はメンバー揃っていないので、みんなにマークされるだろうことは予想された。走れる選手がある程度いないと自分が動かないといけないので、かえってキツイ。
スタートすると予想通り、ペースが遅い・・・。
先頭でペースアップをするだけでは意味がないので、アタックをして人数を減らそうと考えた。中々このコースは抜け出すことは難しい。コースが短くなってコーナーがないので尚更だ。
10周まではある程度の人数のまま進むが残り8周過ぎあたりで人数を減らすためにゴールのストレートでスピードを上げる。
自分ではアタックのつもりだが、相変わらずのキレの無さで後ろには他の選手が直付だった。それでも人数は4人に絞られ、そのままラスト周回に入る。
やっぱりこうなってしまった、 最後の手段のゴールスプリント。冷静に他の選手をみてラストの直線に入る。ラスト100メートル位からスプリントをかけて優勝。
ブレブレなゴールシーン
なんだか本当に身体にキレがない。困った・・・。
レース名:全日本実業団クリテリウム in いわき
日時:2010年10月02日(土曜日)
天候:晴れ
クラス:女子
エントリー数:13名
距離:1.23km×20周 (24.6km)
場所:いわき市21世紀の森公園特設コース
主催:いわき市体育協会 全日本実業団自転車競技連盟
2. 機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : CAMPAGNOLO BORA ULTRA TWO
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ハートレートモニター : RS800CX
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
アフターウェア,アクセサリー : PEARL IZUMI
マッサージオイル : SPORTS BALM
テーピングテープ : ニューハレ
キャリーバッグ : RUDY PROJECT
3. リザルト
順位 氏名 所属 時間
優勝 西 加南子 LUMINARIA 41分48秒
2位 高橋 奈美 JBCF J-FEMININ
3位 堀 友紀代 Ready Go Japan
4. レースレポート
先週のレースから1週間。今週は私のあまり得意でないクリテリウム。毎年参加人数が少なくさびしいレースだが、トレーニンのためにも参加した。実業団のレースも今年はこれが最後になると思われるので優勝したいところだ。
今回女子のレースはスタートが午後3時。普段よりかなりノンビリとスタートを待った。修善寺のレースからまともな練習をしていなかったので、午前に少し走りに行ってからレース会場に向かう。
レース会場についてからは昼食を軽くとり、スタート1時間前にアップを始める。涼しくなってきたので、脚の攣りや水分補給などは前ほど神経質にならなくても済んだ。代わりにと言ってはなんだがニューハレを今まで貼らなかったところに貼ってみたりして色々と効果を確かめてみたりした。
今回はメンバー揃っていないので、みんなにマークされるだろうことは予想された。走れる選手がある程度いないと自分が動かないといけないので、かえってキツイ。
スタートすると予想通り、ペースが遅い・・・。
先頭でペースアップをするだけでは意味がないので、アタックをして人数を減らそうと考えた。中々このコースは抜け出すことは難しい。コースが短くなってコーナーがないので尚更だ。
10周まではある程度の人数のまま進むが残り8周過ぎあたりで人数を減らすためにゴールのストレートでスピードを上げる。
自分ではアタックのつもりだが、相変わらずのキレの無さで後ろには他の選手が直付だった。それでも人数は4人に絞られ、そのままラスト周回に入る。
やっぱりこうなってしまった、 最後の手段のゴールスプリント。冷静に他の選手をみてラストの直線に入る。ラスト100メートル位からスプリントをかけて優勝。
ブレブレなゴールシーン
なんだか本当に身体にキレがない。困った・・・。