August 02, 2010
Author: kanakonishi • Category: race report
第1回 全日本実業団ロードレースin南信州松川
1. レース詳細
レース名 :全日本実業団ロードレースin南信州松川
日時 :2010年8月1日
天候 :晴れ
クラス :女子
エントリー数 :17名
距離 :4.0km×10周 (40km)
場所 :長野県下伊那郡松川町 上大島周回コース
主催 :全日本実業団自転車競技連盟
2. 機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC CARBON
レースウェ : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : REYNOLDS DV46UL
ハートレートモニター : RS800CX BIKE N
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : ニューハレ
アフターウェア,アクセサリー: PEARL IZUMI
マッサージオイル : SPORTS BALM
キャリーバッグ : RUDY PROJECT
3. リザルト
順位 氏名 所属 時間
優勝 西 加南子 LUMINARIA 1時間28 分47秒
2位 金子 広実 イナーメ・アイランド信濃山形 +2分30秒
3位 西塚 優美 SQUADRA CORSA cicli HIDE +5分19秒
4.レースレポート
福島の石川町,長野県小川村,そして今週も長野県宮田町でのレース。私の中で夏の3連戦。その最終戦だ。
今年始めて開催されるレースコースは,平地部分が少なく思っていたよりもかなりハードなコースで,先週に引き続き,今回も暑さの中で過酷なレースが予想された。
先週はかなり疲れが溜まっていたので,マイペースのレースをしてしまったが,今週は追い込んで勝つレースをしてみたいと思っていた。
スタート前のアップは軽めにして,スポーツバルムで身体を一度クールダウンさせた。
今回はローリングスタート。スタートしてすぐに登りの得意な金子選手や,リーダーの西塚選手が先頭に出てきた。その後,私が最初の下り部分でスピードを上げてみると,下り終わるころには他の選手が離れていた。平地部分はマイペースで走り,2周回目の登りに備えた。
2周目の登りに入ってしばらくすると,金子選手だけが追いついてきた。淡々登っている金子選手だったが,登りの頂上部分でスピードを上げて前に出ると,少し離れたので,そのまま下りに突っ込んだ。
下りきるとまた離れたのだが,しばらくしたらまた追いつかれると思っていた。しかし,思いのほか開いた距離がつまらないので,そこからは前に進むことだけを考えて,ペダルを踏み始めた。
しかし。。。10周,先は長い。途中ヘルメットカバーが無いことをバイク審判に指摘される。下りで吹っ飛んでしまったらしい。本部から停まって新しいカバーを被れと指示があったが,拒否。乗車したまま被りますと意思表示した。ヘルメットカバーをバイクからもらったは良いが,なかなか被れなくてかなりイラつく。逃げ始めにそれはないよ。。。しかも被ったら裏返してくれと言われるし(涙)
3周目の登りで数十秒,4,5周目で1分ほど離れて,後は時折バイク審判が秒差を教えてくれていた。後は逃げ続けるしかない。
水分補給,エネルギー補給,暑さで熱中症にならないように,ボトルの水を身体にかけながら,最後までスピード落ちないよう注意しながら走り,そのままゴール。
最後の2周は足が攣りかけて,かなりペースが落ちていたと思う。優勝はできたので嬉しいが,一人でもさらにスピードがキープできる力が必要だと思った。今回はものすごく出来の良い桃を5キロも頂きました。
1. レース詳細
レース名 :全日本実業団ロードレースin南信州松川
日時 :2010年8月1日
天候 :晴れ
クラス :女子
エントリー数 :17名
距離 :4.0km×10周 (40km)
場所 :長野県下伊那郡松川町 上大島周回コース
主催 :全日本実業団自転車競技連盟
2. 機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC CARBON
レースウェ : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : REYNOLDS DV46UL
ハートレートモニター : RS800CX BIKE N
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
テーピング : ニューハレ
アフターウェア,アクセサリー: PEARL IZUMI
マッサージオイル : SPORTS BALM
キャリーバッグ : RUDY PROJECT
3. リザルト
順位 氏名 所属 時間
優勝 西 加南子 LUMINARIA 1時間28 分47秒
2位 金子 広実 イナーメ・アイランド信濃山形 +2分30秒
3位 西塚 優美 SQUADRA CORSA cicli HIDE +5分19秒
4.レースレポート
福島の石川町,長野県小川村,そして今週も長野県宮田町でのレース。私の中で夏の3連戦。その最終戦だ。
今年始めて開催されるレースコースは,平地部分が少なく思っていたよりもかなりハードなコースで,先週に引き続き,今回も暑さの中で過酷なレースが予想された。
先週はかなり疲れが溜まっていたので,マイペースのレースをしてしまったが,今週は追い込んで勝つレースをしてみたいと思っていた。
スタート前のアップは軽めにして,スポーツバルムで身体を一度クールダウンさせた。
今回はローリングスタート。スタートしてすぐに登りの得意な金子選手や,リーダーの西塚選手が先頭に出てきた。その後,私が最初の下り部分でスピードを上げてみると,下り終わるころには他の選手が離れていた。平地部分はマイペースで走り,2周回目の登りに備えた。
2周目の登りに入ってしばらくすると,金子選手だけが追いついてきた。淡々登っている金子選手だったが,登りの頂上部分でスピードを上げて前に出ると,少し離れたので,そのまま下りに突っ込んだ。
下りきるとまた離れたのだが,しばらくしたらまた追いつかれると思っていた。しかし,思いのほか開いた距離がつまらないので,そこからは前に進むことだけを考えて,ペダルを踏み始めた。
しかし。。。10周,先は長い。途中ヘルメットカバーが無いことをバイク審判に指摘される。下りで吹っ飛んでしまったらしい。本部から停まって新しいカバーを被れと指示があったが,拒否。乗車したまま被りますと意思表示した。ヘルメットカバーをバイクからもらったは良いが,なかなか被れなくてかなりイラつく。逃げ始めにそれはないよ。。。しかも被ったら裏返してくれと言われるし(涙)
3周目の登りで数十秒,4,5周目で1分ほど離れて,後は時折バイク審判が秒差を教えてくれていた。後は逃げ続けるしかない。
水分補給,エネルギー補給,暑さで熱中症にならないように,ボトルの水を身体にかけながら,最後までスピード落ちないよう注意しながら走り,そのままゴール。
最後の2周は足が攣りかけて,かなりペースが落ちていたと思う。優勝はできたので嬉しいが,一人でもさらにスピードがキープできる力が必要だと思った。今回はものすごく出来の良い桃を5キロも頂きました。