xml-rss2.php"/> Luminaria / 西加南子 - Archive for July 2010

全日本実業団ロードレースin小川

第7回全日本実業団サイクルロードレースin小川

1. レース詳細
レース名:第7回全日本実業団サイクルロードレースin小川
日時:2010年7月25日(日)8:30スタート
天候:晴れ
クラス:女子
エントリー数:13名
距離:27.8km
場所:長野県小川村周回コース
主催:全日本実業団自転車競技連盟

2.機材

フレーム    :        CINELLI STRATO
タイヤ    :        HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル    :        TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア     :        PEAL IZUMI
シューズ       :        TIME RS CARBON
ホイール       :        REYNOLDS DV46UL
アイウェア       :        RUDY PROJECT
ヘルメット       :        OGK KABUTO REDIMOS
ドリンク       :        MUSASHI REPLENISH
マッサージオイル   : SPORTS BALM
キャリーバッグ     : RUDY PROJECT

3. リザルト

順位 氏名 所属 タイム

優勝 金子 広実  イナーメ・アイランド信州山形 1時間09分43秒
2位 西 加南子        LUMINARIA                     +19秒
3位 福本 千佳   Ready Go Japan            +1分47秒

4.レースレポート
 先週に引き続き参加の実業団レース。合宿,レースと続いて3週目,今週は私の苦手なヒルクライムレースだ。ここ4年ほど小川のレースは避けていた。今年は疲れていても敢えての参加。この歳で無謀かもしれないが,疲れていてもレースに参加しながら身体の調整をしていけるようになるのが目的だ。
 先週に引き続き今日も猛暑になった。スタート時間が8時と早いのがせめてもの救いだった。それでも,合宿で熱中症になっている経験から,前日から水分は多めに採りアップ時にも水分補給は多めにする。
 スタートして登りの得意な金子選手がペースを上げ始めた。最初のうちは後ろについていたが,坂が急になり始めてからは,無理をせずに自分のペースで走り,視界から金子選手が消えない距離で走っていた。頂上では金子選手とは30秒ほど離れていた。



この後に長い下りが始まる。この下りで追いつき追い越して,そのまま引き離した。これで少しはハンディができたか?

金子選手は2周目も同様にペースを上げたが,私も急な登り部分では無理をせずにマイペースで登った。前の周回に比べて金子選手が離れていかない。ラスト1キロで追いつけるかな?と思ったが金子選手も必死だ。近づいたり,遠のいたりしつつそのままゴールしてしまった。



19秒差の2位。これからも苦手な長い登りのレースも少しは挑戦していこうと思った。
それにしても,足の長さがハンディだ(笑)

全日本実業団サイクルロードレースin石川

2010全日本実業団ロードレースin石川

1.レース詳細
レース名:全日本実業団ロードレースin石川
日時:2010年7月18日
天候:晴れ
クラス:女子
エントリー数:21名
距離:13.6km×3周 (40.8km)
場所:福島県石川町周回コース
主催:全日本実業団自転車競技連盟

2.機材
フレーム :CINELLI ESTRADA
タイヤ :HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル :TIME ICLIC CARBON
レースウェア :PEAL IZUMI
シューズ :TIME RS CARBON
ホイール :CAMPAGNOLO BORA ULTRA TWO
アイウェア :RUDY PROJECT
ヘルメット :OGK KABUTO REDIMOS
ドリンク :MUSASHI REPLENISH
アフターウェア :PEARL IZUMI
マッサージオイル :SPORTS BALM
キャリーバッグ :RUDY PROJECT

3.リザルト
順位 氏名 所属 時間
優勝 西 加南子 LUMINARIA 2時間16分16秒
2位 金子 広実 イナーメ・アイランド信濃山形 +18秒位??
3位 井上 玲美 日野自動車レーシングチーム +4分位??

4.レースレポート
 昨年はゴール直前で捕まって2位だった石川のコース。
短い登りと少し長めの登りと踏まなければいけない下りの組み合わせでかなりハードなレイアウトです。
合宿明けで1日休養日を入れていたが疲れが取れているか不安だったので,
レース会場まで少し長めにゆっくりとアップを兼ねて自転車で移動。
足は重くないがなんだか力が入らない。


 
天気予報では曇り空,雷雨という予報が出ていたにもかかわらず,
レース当日の天気は快方に向かい,女子のスタート13時頃には,
うだる様な暑さとなった。
 スタートは後方から。人数が少ない女子なのに,
前にいる選手を抜くのにかなり時間が掛かってしまった。
前では金子選手がスピードを上げて後方を離しに掛かっていた。
登りに入って選手をかき分けダッシュして金子選手に追いつく。
そのときにすでに2人になってしまった。アップダウンを繰り返すと,
後ろの数名が追いついてきたが,その後の長めの登りでスピードアップしたら
,決定的に2人になった。



 金子選手は積極的に前に出てくる。余裕があるのだろうと思い,
ラストの周回をどのように走ろうか考える。
 ラスト周回に入り,金子選手の勢いが少し落ちるのが見えたので,
細かいアップダウンでアタックをかけて見る。それなりに離れたので,
少しがんばってスピードを維持してみたが,自信がなかった。
迷いのある走りをしているとすぐに追いつかれた。
ダメもとで追いつく寸前でもう一度アタックをかけてみる。
金子選手もスピードが落ちたが,私もスピードが落ちてしまいまたすぐに追いつかれた。
 作戦変更,最後の登りでもう一度アタックをかけることにした。
昨年早めにかけて,ゴール間際で追いつかれてしまった同じ場所からアタックをかけてみる。
ロングスプリントというにはちょっと長めだ。もう振り返るわけにはいかないので,
後は足が止まりそうになりながらも,何とかラストコーナーにたどり着く。
コーナーで後ろを見たら,誰も見えなかった。



ああ,今年は捲くられない・・・やっと優勝。



暑かった・・・本当に暑かった。
アジア選の赤道直下インドネシアより暑く感じた石川町でのレースでした。


全日本実業団ロードレースinみやだ

1. レース詳細
レース名:2010全日本実業団ロードレースinみやだ
日時:2010年7月3,4日
天候:3日 小雨のち曇り / 4日 晴れ
クラス:女子
エントリー数:48名
距離:ヒルクライム 12km / クリテリウム 3.2km×7周  (22.4km)
場所:ヒルクライム:長野県上伊那郡宮田村寺沢 宮田高原キャンプ場道路
           ○距離12km/標高差880m/平均勾配8%
クリテリウム:長野県上伊那郡宮田村内特設コース
           ○1周/3.2km周回コース
主催:全日本実業団自転車競技連盟
2. 機材
フレーム : CINELLI ESTRADA
タイヤ : HUTCHINSON CARBON COMP
ペダル : TIME ICLIC TITAN CARBON
レースウェア : PEAL IZUMI
シューズ : TIME RS CARBON
ホイール : CAMPAGNOLO BORA ULTRA TWO
アイウェア : RUDY PROJECT
ヘルメット : OGK KABUTO REDIMOS
ドリンク : MUSASHI REPLENISH
アフターウェア,アクセサリー : PEARL IZUMI
マッサージオイル : SPORTS BALM
キャリーバッグ : RUDY PROJECT

3. リザルト
順位 氏名 所属 Point
優勝 西 加南子 LUMINARIA 100
2位 星川 恵里奈 湘南ベルマーレコムレイド 96
3位 福本 千佳 Ready Go Japan 90

4.レースレポート
今年,2度目の実業団レースの参加。今回は1日目がヒルクライム,2日目がクリテリウムで2レースの総合ポイントで優勝を争うレースであった。
 1日目のヒルクライム,前日から体温が高かく食欲が少し無かったのだが,体調は悪くなかったので気にせずレースに参加。
全日本チャンピオンのタイトルも萩原選手に渡り,初レース。正直,気持ちも楽でチャレンジもしやすい。
 


雨の中,いきなり急な坂をスタート。全員を振り切ってそのまま逃げ切り,と思ったのだが・・・追い込むと身体の調子がおかしいのがよくわかる
。山登りはごまかしがきかない。あっという間に足が止まる。メーターを見ると,まだ3キロ!半分も来ていないことを知りガッカリ。
後ろから来た星川選手に抜かれ,一時は橋本選手にも抜かれる。少しすると足が復活してきたので,ペースを戻して前を追う。橋本選手は抜き返したが,星川選手には追いつかなかった。とても辛く,不整脈でも出ているのではないかと思う気分の悪さだった。
 翌朝,熱が昨日以上だったら参加を見合わせようと思ったが,食欲も昨日よりあり熱も37度だったので参加決定。最近は平熱が高いのだ,たぶん。
ポイント制のレースなので,クリテリウムのポイント周回とゴールのポイントを取れば優勝できるとあれば辞める手はない。どんなに調子が悪くても2回もがけば・・・。



 アップ後,バルムで身体を冷やしてスタート前は体温を一度下げた。スタート直後,後ろからフル加速でアタック,コーナーに突っ込む。短い間にコーナーが続いたので集団は一時的に離れる。その後の周回も集団は伸びたり,離れたり,それでも5人のままでポイント周回を迎える。テクニックを駆使して他の選手を苦しめていたのでポイント賞は余裕をもって1位通過。そのまま行ってしまおうとしたが,他の選手も粘っていた。私もスプリント後の伸びがないのでまたすぐに5人に戻る。



ラスト周回は最年少福本選手と2人になるが,逃げ切れずそのままゴールスプリントへ。西塚選手が先行したので,敢えて間をあけてスプリントでどこまで追い込めるか試してみる。理想としているスプリントの伸びは無かったが捲くって優勝。



総合でも優勝をすることができた。