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スポーツ歴と人格形成

おもえば中学生の頃からこの歳までずーっとスポーツを続けてきました。

高校ではグランドでサッカーして遊ぶ陸上部にいたりと、
常にシリアスにスポーツしてきたわけではありませんが・・・

今と同じくらいシリアスにスポーツをしていたのは中学の陸上部時代。
していた、というかやらされていた・・・。本当に怖い顧問の先生だった。

自分でいうのもなんだが、そこそこに速かった。

その頃から今も変わらないのが両親の感覚。

中学当時もレースのステイタス関係なく、優勝以外は褒められた憶えがない。

それが、今でも市民レースの優勝も全日本選手権の優勝も喜び方は変わらないような気がする。

4位とか5位とかだと、いくら全日本でも「また4位か、お前は4位が多いなあ。」ですよ。(笑)

優勝しか価値がない、と言われて育ってきたようなものでヒネクレ者に育ちました。

褒められて育っていないので、自分で自分を褒めてます。人に褒められるのは苦手です。

あ、でもいい両親なんですよ。平和で大雑把で。しょっちゅうケンカしてたか(笑)

そんなんでね、この間電話で言われましたよ。

「アジア大会なあ、金メダル獲ってこいよ。」だって、簡単に。その辺でやるレースの感覚ですから・・・。

そんな簡単に獲れるわけわけないじゃん・・・もお、お気楽だなあ(笑)




Comments



僕は大学卒業まで空手道のみでしたが、ぼろぼろになって、なんとか
3位を獲得したときでも、同じく親父から褒められた記憶は
ありませんすね。(いつも、バカ、アホ、ドジと・・・)

 その辺のレースみたいに、「ほらよ、ご所望の金メダルだ」とご両親に
笑顔で放り投げてみてください。(格好良すぎ!)

ZERO - November 09, 2010 - 10:54:06
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そだ、運良く伊達さんと会えたら良いですね!

ZERO - November 09, 2010 - 11:15:56
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ZEROさん
両親が賞金を出すと言っています(笑)

そうなんです、テニスと滞在がダブっているから選手村で会えるかとちょっと楽しみにしています。

kanakonishi - November 10, 2010 - 00:05:51
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