April 05, 2010
Author: kanakonishi • Category: race report
サポート体制が変わり,機材もウエアも一新して初めてのレース。レース参加人数はここ最近の記憶では最多の52名名のエントリーであった。
予想より気温が上がらない曇り模様,アップ前にスポーツバルムを塗り,ローラーに乗って身体を温める。今年は身体の準備が遅れているのは否めないという不安はある中のスタート。どんな調子でもレースは待ってくれないのだ・・・。
スタートから,様子を見ながらとりあえず付いていく走り。1周目は大集団で通過,2周目に入ると少しずつ人数が絞られてくる。高校生が一人逃げていたが,集団も一気に追い詰めるというのではなく,下がってくるのを待つという感じ。高校生の逃げと入れ替わりで片山梨絵選手が逃げ始める。私は集団の後ろにいて,彼女が行ったのも気づかなかった。しばらくして速い高校生がいるな?と思って眺めてたのが片山選手だとと気づいた。わかっていたからといって,付いていけたかというのは,今の私の力からして疑問だが・・・。他の選手も余裕があったわけではなく,片山選手を追いかけるペースにはならずにあっという間に30秒差開く。
メイン集団は大きな動きもなく序所に差を広げられながらラスト周回に入った。そんな中,明珍選手が一人でメイン集団から抜け出す。私には余裕がなく,勢いよいそのとびだしには付いていくことができなかった。
そして,片山選手,明珍選手以外の私を含め5人の選手でのスプリントになった。付きっぱなしという立場上,スプリントはしにくかったが,一応スプリント。
途中までの走りからして,スプリントだけは頭,というほどうまい話はなく,その集団では4番目でゴール。ここ数年では最低記録の6位という順位で終えてしまった。
身体の調子が良くないわりには自転車が軽く感じた。だったら,もう少し速く走れ,という感じだが。機材が大きく変わっているストレスというのはまったく感じていないというのは良かった。
ここのところ,調子は良くなかったが体が徐々に高付加に耐えられるようになってきている。次のレースまでに計画的にトレーニングに取り組んでレベルアップしていきたいと思う。
予想より気温が上がらない曇り模様,アップ前にスポーツバルムを塗り,ローラーに乗って身体を温める。今年は身体の準備が遅れているのは否めないという不安はある中のスタート。どんな調子でもレースは待ってくれないのだ・・・。
スタートから,様子を見ながらとりあえず付いていく走り。1周目は大集団で通過,2周目に入ると少しずつ人数が絞られてくる。高校生が一人逃げていたが,集団も一気に追い詰めるというのではなく,下がってくるのを待つという感じ。高校生の逃げと入れ替わりで片山梨絵選手が逃げ始める。私は集団の後ろにいて,彼女が行ったのも気づかなかった。しばらくして速い高校生がいるな?と思って眺めてたのが片山選手だとと気づいた。わかっていたからといって,付いていけたかというのは,今の私の力からして疑問だが・・・。他の選手も余裕があったわけではなく,片山選手を追いかけるペースにはならずにあっという間に30秒差開く。
メイン集団は大きな動きもなく序所に差を広げられながらラスト周回に入った。そんな中,明珍選手が一人でメイン集団から抜け出す。私には余裕がなく,勢いよいそのとびだしには付いていくことができなかった。
そして,片山選手,明珍選手以外の私を含め5人の選手でのスプリントになった。付きっぱなしという立場上,スプリントはしにくかったが,一応スプリント。
途中までの走りからして,スプリントだけは頭,というほどうまい話はなく,その集団では4番目でゴール。ここ数年では最低記録の6位という順位で終えてしまった。
身体の調子が良くないわりには自転車が軽く感じた。だったら,もう少し速く走れ,という感じだが。機材が大きく変わっているストレスというのはまったく感じていないというのは良かった。
ここのところ,調子は良くなかったが体が徐々に高付加に耐えられるようになってきている。次のレースまでに計画的にトレーニングに取り組んでレベルアップしていきたいと思う。