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Tour of NewZealandステージ3,4



レース3日目、午前午後の2ステージある。

午前は周回コースの85キロ。
細かいアップダウンが続くコースだ。
スタート後、後ろにいすぎて最初の長目の登りで後ろに取り残されてし
まったが、
サポートカーの隊列を使って先頭集団に追いつく。
そのまま大きな動きもなくそのままゴール。

午後は大嫌いなタイムトライアルだ。
コースはタイムトライアルにしてはアップダウンの多い10キロコー
ス。
登りで使い切らずに平地と下りで全開で走れるように意識した。
けど、走り方どうこうのレベルではないらしい…
私は最初から最後まで全開でないとダメらしい。
ビリから何人?そういうタイムだったら…反省。

レースの写真を撮る時間も人手もなく、
ホテルでの写真ばかり…
このホテルでは3人部屋で2泊。片谷選手と森田選手と相部屋
だ。

夕飯のバイキングはホールで全参加チームと一緒。
他のチームのスタッフでも、選手に列を譲ってくれた、
ありがとう

Tour of NewZealandステージ2



片山選手は朝からヨガで身体をほぐす。
ストレッチポールも持参。

ステージ2日目は距離が少し長く、朝から雨だった。
雨のせいもあり、スタート後から楽車が頻発。
私は昨日前々で走ったので、今日は後ろよりで走る。少々危険だが、楽
だ。
ラスト10キロのマウンテンポイントを萩原選手が逃げ集団で通過。
メイン集団はバラバラと崩れ、登りを通過。
メイン集団は割れて、後ろに取り残された。下りと平地で前は見えるが、
追いつかずに10何秒か遅れてゴール。

後ろは楽だったけど、登り始めに前にあがっておかないとツライな。
当たり前だが。

それにしても、今日は落車が多かった。

Tour of NewZealandステージ1


第1ステージ
初日はスタート地点までバス移午後のスタートだ。
寒い日本と一転、暑くて太陽が眩しい。

疲れが溜まる一方なので、一か八かやるなら初日だな。

ということで、序盤から先頭で積極的に走る。
スピードもあがってないので、どうせ先頭に出るならと、ちょっとアタック…
後ろにピッタリ人の列だった。

後ろに戻って、気を取り直してもう一度。
今度は少し後ろが離れた、けど向かい風がキツくてあっという間に追いつ かれる。


自信がないから少しでも先に登りに入れたら…
なんて虫のいいこと考えてた。

集団で登りにかかる頃には、もう脚がつってた。
1番斜度のキツいとこでは、脚が棒になり
半分蛇行するしまつ…おおきく順位を落とす。

Tour of NewZealand移動日


今回のニュージーランド遠征、かなりの強行スケジュール。

成田を夜便でクライストチャーチに移動し、国内線に乗り換えて昼過ぎに
ウェリントン入り
翌日からの5日間6ステージのレースが始まる。

11時間半のフライト後、空港内で便待ちの図。

片山選手は読書、森田選手と私はコーヒータイムだ。

長い機内では、到着後間もなくレースということで
どの選手も脚が浮腫まないようそれぞれ対策をとっていた。

1番多いのが、コンプレッションタイツ。
私は履きっぱなしは好みでないので、
脱ぎ着しやすい膝下タイプが好きだ。

それと共に、100ml容器に移し替えたスポーツバルムの
リフレッシュとクールを機内に持ち込んだ。

トイレで塗ったが、香りで警報器はならない(笑)

おかげで、長時間フライトもいつもより快適。

続く