杉本 宏樹

ロンドンオリンピックを目指す
トライアスリート。
173cm / 63kg
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Killa Kompression Perform Full Tight

以前まで某有名メーカーのタイツを使用していましたが、それと比べると非常にしっかりとした作りになっています。他社は40デニールの糸を使ったものが一般的だそうですが、オルカは70デニールの糸を使用しているため生地自体が厚めです。それに伴って着圧も高めですがイヤな締めつけ感はありません。タイツの場合、心臓から一番遠いふくらはぎが高めに設定されていて段々と緩くなっていきます。着用するとその感覚がわかります。個人的には運動時よりも安静時の着用をお勧めします。特にお風呂上がりに着ると「ドク、ドク」と足元から血液が押し上げられてくるような感じがします。血流が良くなり、筋肉の回復を早めてくれること間違いナシです。

 

 

Killa Kompression TOP
今までコンプレッションウェアのトップスを使用したことはありませんでした。その理由は「着用することで動きにくくなるのでは・・・?」という疑問があったためです。しかしこのオルカのトップスを使ってみたところ、その疑問がただの杞憂であったことに気づきました。動きにくくなるどころか、肩周りから腕にかけては逆にリラックスできている感覚が得られます。にも関わらずお腹周りはしっかりと力が入るようにサポートしてくれます。良い動きとは“身体の中心に近い部分へ力が入り、末端部分はリラックス”だと考えています。理にかなったこのトップスで、さらに良い動きが手に入れられそうです。

 

 

Killa Kompression Socks
タイツやトップスと比べると着圧は低めでソフトです。しかし各部位のサポートはしっかりしていて物足りなさはありません。特に足首のホールド感が抜群で“歩く、走る、ペダリング”という足首を安定させたい場面でロスをなくしてくれるような感じです。ソックスの利点はやはり着脱のしやすさ。移動の際のアイテムにも適しているのではないでしょうか。自宅からレースが開催される場所へ向かうとき意外と歩くことが多いので、これを履いておけば足は疲れ知らずで安心です。

 

 

Killa Kompression Calf Sleeve
一番の衝撃を受けたのはこのカーフスリーブかもしれません。見た目は非常に小さく入るかどうか不安でしたが、着用して動いてみるとビックリ。足が軽い!思わずニヤッとしてしまった程です。絶好調時の足の軽さに近い。着圧は高めでふくらはぎを上へと引っ張り上げてくれるような感じです。これを履けばいつでも絶好調です。