■タイム・ペダル・コンセプト
●「足にやさしい」がタイムペダルのコンセプト タイム社は「足にやさしい」ペダルを考え、そして作り続けています。
ペダリングは上下と回転の動きの複合体。自分のペースに合わせた動きだけなら
負担もさほどありません。
しかし、上り坂にさしかかるとどうしても力が入ってしまい、当然関節や筋肉へ
の負担も増大します。競技者だけに限ったことではないのです。
当初「力を最大限に活かす」為に開発された史上最初のビンディングシステムは
画期的な商品でした。それを開発したのもタイムの創始者です。その後、そのシ
ステムの問題点に気付き、足へのやさしさを初めて取り入れたペダルがタイムな
のです。
その最も重要な機能が、「バイオ・パフォーマンス」。 サイド・フロート機能(ペダル上で足が左右にスライド)とアングル・フロート
機能(ペダル上でシューズのつま先とかかとが左右にスイング)の組み合わせに
より、足首や膝、股関節に無理な力がかかるのを防ぎ、人間工学的に最も自然な
ペダリングが出来る環境を作り出します。
以来、タイム・ペダルは一貫したこの方針の元に開発を続けています。
タイムのペダルは自転車を愛する人達の為に、「足にやさしい」を合言葉として
今も作りつづけられているのです。 |
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