|
ペダルにおける信頼性とはなにか? 1) タイムロードペダルでのステップインは、前クリートを差し入れ、後ろカムを踏み込むだけ。シューズのソールでペダルを後ろから前方向にとらえる一連の動きで確実にステップインできる。それは容易であるだけでなく、足にとって自然な動作でもある。 2) バイオポジション:足裏とペダル軸の距離が短いほど、ペダリング効率は高くなる。タイムのロードペダルとロードシューズの組み合わせの場合、ソールとペダル軸の距離はわずか8.5ミリである。この数値は、他ブランドに比較して、場合によっては、半分以下の距離である。 3) バイオパフォーマンス:ペダル軸上の点を中心として、左右方向への平行移動(ロードペダルの場合は左右に5ミリ、オフロードの場合は左右に3ミリずつで、計6ミリ)が可能であり、同時に左右に5度ずつの角度で首振り運動をすることができる。このことによって、ペダリングがより効率的、快適になるだけでなく、関節や腱への負担が減少し、障害を起こす危険性が減る。ライダーの自然な足の動きを妨げないことが、より効率的なペダリング、安全なペダリングにつながる、とタイムは考えている。
|
ROAD PEDAL EQ PRO MAG CRITERIUM PRO CHALLENGE PRO MID
ATAC WORLD CUP ATAC CARBON ATAC ATAC ALIUM
|