使用方法(基本編)
 

運動前のレッドとイエロー

運動開始の15分前程度に皮膚にすり込むように塗ってください。

疲れたカラダにグリーン

競技の合間や運動終了後、さらに入浴後や就寝前に疲れた部位にすり込むように塗ってください。

気温によるアイテムの使い分け

アップ用オイルは、アイテムによって体を温める作用の強さに違いがあります。そのときの気温によって使い分けてください。以下は、各オイルの気温による使い分けの目安です。

       
イエロー4
クーリング

ローション

   
イエロー3
カヤプチ

オイル


イエロー2
マッスル

オイル

イエロー1
スタート

オイル


レッド1
ラブダウン

レッド2
ミディアム

バルム


レッド3
ホットバルム

   
                          

塗る箇所によるアイテムの使い分け

特に冷えやすい部分(膝や肘などの関節部分)や日頃から障害をかかえ血行の悪い部分などには作用の強いオイルを用いるとより効果的です。 以下は、使い方の一例です。

寒いときの運動前に 暖かいときの運動前に 運動後の疲労回復に
 

レッドシリーズ

イエローシリーズ

グリーンシリーズ

 
首・肩          
             
           
足全体        
足首              
             
胸・腹            
                                       
使用方法(応用編)       
 

スポーツバルムは各アイテムを単体としてだけではなく組合わせて使うこともでき、より大きな効果が期待できます。以下の使用法は、実際にスポーツバルムを使用した選手やトレーナーからいただいたコメントに基づくものです。

 

アップ用オイル

アップ用オイルは気温に合わせてレッド3からイエロー4までの7種類を体感温度によって使い分けますが、関節などの冷やしたくない場所や血行の悪い部分に、1ランク効果の強いオイルを使う(例えばイエロー1を使うタイミングであれば、その部分だけはレッド1を使う)ことによって、バランスの取れた筋肉ケアを行うことができます。
例として、野球やソフトボールのピッチャーの肩にこの方法で使用して効果を上げています。また、ラグビーにおいても同様の結果が得られています。
ただし塗った場所をサポーター等で密着させると、過度に熱くなり逆効果になることもありますので、事前にテストを行ってください。

アップ用オイルとアフターケア用オイル

腰痛や関節痛など痛みをともなう部分にあらかじめウルトラバルムを使用し、その他の場所を気温にあったアップ用オイルでケアすると、競技中は痛みを忘れて集中できるという結果が得られています。
これは、ラグビーやサッカー、ホッケー等のハードなコンタクトスポーツから、サイクルレースやマラソン、競歩等の持久性スポーツまで幅広く応用できます。

リフレッシュフルードとウルトラバルム

打撲や捻挫に、コールドスプレーの代わりにリフレッシュフルードをペーパータオル等に含ませて患部に密着させ気化熱を利用して冷やすと同時にケアします。
リフレッシュフルードが乾いた後にウルトラバルムを使用することで、短時間で回復させることができます。

トレーナー用マッサージオイル

グリーン1(リカバーオイル)は、プロマッサジャーが使用するマッサージ専用オイルです。
本来はマッサージにはこのオイルを使用しますが、痛みをともなう部分にウルトラバルムを使用するとその部分の回復が早くなります。
現在、スポーツマッサージをしている鍼灸院でこの方法を取り入れていただいていますが、同様の結果がでています。
患部が熱を持っていれば、リフレッシュフルードを組合わせて使用することも効果的です。

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