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vol.7 宮塚 英也選手 大会出場報告 1.第13回トライアスロンイン徳之島 梅雨も明け、猛暑ともいえる30度を超える気温の中で、第13回トライアスロンイン徳之島大会が行なわれました。ここ数年連続して参加しているミドルタイプのレースです。 ■レース結果
2.下北国際トライアスロン大会 (スイム: 2km バイク:138km ラン:22.2km)折雨の降る天候の中、日本では数少ないロングディスタンスのレースである下北国際トライアスロン大会が行なわれました。今回のレースには、トライアスロン界では世界的なトップアスリートで、過去アイアンマン・チャンピオンシップでもトップ5の経験がある、デートリッヒ選手も参加いたしました。 スイムでは、世界でも指折りのトップスイマーと言われるデートリッヒ選手がひとり飛び出して独走となり、宮塚選手を含む 4人で形成する2位グループと約3分のタイム差をつけてバイクに移りました。バイクでも世界レベルの走りをみせるデートリッヒ選手は、実力を発揮し後続との差を広げていきました。宮塚選手はスイムを4位でフィニッシュし、バイクに移ると単独2位に順位をあげ、トップのデートリッヒ選手を追いました。宮塚選手自身は「バイクフィニッシュ時のタイム差が10分以内であるなら、逆転可能」というレース展開を考えて追走。バイクパートでもデートリッヒ選手とのタイム差は広がったものの、その差を約8分と射程圏内にとどめ、ランパートに逆転勝利を狙いました。ランに移るとそのタイム差はどんどん縮まり、8km地点でトップを走るデートリッヒ選手を抜き去り独走。最終的には、スイム・バイクで先行されていたデートリッヒ選手に約16分という大差をつけて逆転優勝を遂げました。
開催日: 2000年7月23日(日)開催地:青森県上北郡六ヶ所村・下北郡東通村 |
| 1位 | 宮塚 英也 | 28:27 | 3:47:10 | 1:32:33 | 5:48:10 |