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11/06/02HUTCHINSON【CIERVO奈良】タイヤインプレッション ATOM COMP「ツール ド 熊野」
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ハッチンソンタイヤをサポートしている「CIERVO 奈良」の高塚選手からインプレッションが届きました!
今回は2011年5月26日〜29日に行われた「ツール ド 熊野」で使用したATOM COMPのインプレッションです。

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●高塚 亮輔
blog「高塚亮輔のKGBスプリント!」

今回のツールド熊野では、ハッチンソンのクリンチャータイヤ、アトムコンプを使用しました。
このタイヤはドライ専用タイヤという位置づけですが今回レースはあいにくの雨だったので、その中での使用となりました。

使用した感想としては、まず、ハッチンソンのタイヤには共通して言えることですが、このアトムコンプもとてもグリップ性能が高く感じました。そのグリップ性能の高さのおかげで、雨の中のきつめのコーナーや路面の悪いくだり等でも、バイクをドライコンディションの時とそんなに変わらない状態まで倒してもタイヤがしっかりと路面をとらえてくれるので大丈夫でした。

次に走りの軽さですが、僕が今まで使用していたフュージョン3も十分走りは軽かったのですが、アトムコンプの走りの軽さにはそれ以上だったのでびっくりしました。今回の空気圧は、7,5気圧で走ったのですが、他のタイヤでいうと8気圧くらいに感じ、タイヤは硬いというよりは、しなやかというほうがあっているような感じです。転がり抵抗は少なく、重量も軽いので平地の巡航やレース中の急なペースアップにも楽に対応することができました。

そして、対パンク性能ですが、今回4日間の雨の中のレースを通して周りがパンクする中、パンクもなく走りきれたことから、対パンク性能の高さを感じることができました。レースの途中、かなり道が悪くなっている所もありましたが、その上をものともせず走れ、またスリップすることなく走れたので、レース中余計なストレスを感じなかったので助かりました。

以上のことからグリップ性能、転がり抵抗、対パンク性能、全てにおいて高い性能を兼ね備えており、レースではかなりのアドバンテージを得ることができるタイヤだと思います。
また、性能の高さからドライコンディションだけではなく、オールラウンドに使えると思うので普段の練習でも十分使用できるタイヤだと言えます。

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ダイナソアスタッフによるATOM COMPのインプレッションも
スタッフブログに掲載しております。こちらもぜひチェックしてみてください!
http://ameblo.jp/dinosaur-blog/entry-10872968130.html
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